テイクアウト・デリバリーを活用して外食産業を支援

スタッフブログ

新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、全国的に外出の自粛が呼びかけられています。
そんな中で、未曾有の被害を受けている外食産業。
自主的に営業時間の短縮や休業を決断する飲食店も少なくありません。

公益社団法人 日本青年会議所 四国地区 香川ブロック協議会 SDGs達成貢献委員会 理事委員長の𠮷川佳孝君はテイクアウト・デリバリーのお店を知って利用して頂こうと、「香川県のテイクアウト・デリバリーの対応店舗詳細サイト ほっとけないけん、香川県」を公開しました。

ほっとけないけん、香川県

この活動もSDGsに関係しています。

地域で情報の共有をする助け合い

地域に声を掛け、情報を共有し、協力体制の元で成し遂げる。
この行動はSDGsの17項目の「パートナーシップで目標を達成しよう」に当てはまります。
ターゲットは「17.17 さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。」ですね。

新型コロナウイルスで外出自粛を求められておりますが、自宅で出来るSDGsもあります。
地域で情報共有して、外出を減らせるように行動しましょう。

早く新型コロナウイルスが落ち着いて、楽しく外出できる日が来ますように。
そのためにも今は我慢。皆さんで力を合わせて乗り切りましょう。

関連記事一覧