「SDGs」認知率が1年間で大きく増加!

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電通の全社横断プロジェクトチーム「電通Team SDGs」が2020年5月7日に、第3回「SDGsに関する生活者調査」の結果を発表した。
本調査では、SDGsに対する「認知・理解」「具体的な行動」「自治体・企業に対する期待」「SDGs実践状況の実態と障壁」「情報接触経路」などについて、毎年調査を実施しており、今年で3回目です。

学生の認知は45.1%、前回からほぼ倍増

「SDGs」の認知率については、前回2019年調査の16.0%から、29.1%に上昇しました。
学生の認知は、前回の24.8%から45.1%とほぼ倍増しています。
とくに男性10代、女性20代の、若年層・学生の上昇が目立ちます。

なぜ学生がSDGsを知らないといけないのか

SDGsは2030年までに達成する必要がある項目をまとめています。
SDGsは答えがない上に、一つの事柄に対して複数の項目が関係することも多く、頭の柔軟になります。
また、取り組み始めた企業も多いので、入社時に知っていないといけない状態が出来つつあります。

ニュースなどにもよく放送されていますし、最初の一歩を踏み出せば理解できるので、皆さんもわからないで済まさずに、知っていきましょう。

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